オープニングレースは松本詩乃(27=東京)が快勝した。後方から林香穂が上昇し、そこに合わせて五味田奈穂が動いた瞬間を逃さずスパート。しっかり勝ち切った。 「(仕掛けのタイミングは)自分の課題なので、すかさず行った。悪くはなかったけど疲れがある。日に日に良くなるとは思う」 レースのうまさにパワーも備わってきた印象。近況、充実している。
J2新潟は前半にモラエス、後半に途中出場の桑山がクロスを頭で合わせて得点。鳥栖の反撃を1点に抑えて逃げ切った。1―5で敗れた前節の大分戦の反省を生かして粘り強い守備を取り戻し、ホームでは開幕から無傷の6連勝を飾って順位も2位に上げた。
歌手はいだしょうこ(47)が、21日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜後9・00)に出演し、収録中に涙を浮かべる場面があった。
6秒79の前検1番時計をマークしていた泥谷一毅(45=大阪)が、初日2走を3、1着と好調な滑り出し。特に後半9Rは6コースから「フルショットです」とコンマ11のスタートから豪快に捲り切った。相棒51号機もパワフルな動き。「後半は6号艇もあってチルトは0.5。伸びはまあまあエグいし、節イチくらいあると思う。起こしもダッシュなら大丈夫だった。それに後半は曲がっていたステバーを換えて乗り味も良くなってい ...
後半52分、左サイドから逆サイドに走り込んだFW新井晴樹の頭にドンピシャクロス。「ボールを持った時にファーサイドでサトキョー(佐藤響)が見えた。しっかりクロスを供給していこうと思ってあげたら新井晴樹でした。フォルムが一緒でした(笑)」。オチを付けてJ1初アシストを振り返った。
京都は劇的な勝ち点1をつかみ取った。後半50分に逆転されたが、その2分後にFW加藤拓己のクロスをFW新井晴樹がヘディングで押し込んで同点。プロ初の1試合2得点でチームを救った新井は「オフェンスの選手ですし、ゴールは常に目指している。少ないチャンスの中で決められて良かった」と安どの表情を浮かべた。
川崎フロンターレがホームでヴィッセル神戸に2―1で競り勝った。後半14分から中盤の右サイドで出場したMF伊藤達哉が1得点1アシストで貢献。同16分に右クロスでMFマルシーニョの先制ヘディング弾を演出すると、同26分には右クロスを意図した一撃がそのまま ...
タレントの ふかわりょう (52)が21日、都内でエッセー「中年よ、すねを剃れ」(中央公論新社)の刊行記念イベントに出席した。
シンガー・ソングライター森山良子(78)が、21日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜後9・00)に出演し、共演者たちから酒豪ぶりを明かされる場面があった。
勝ちきれなかった。1―1で迎えた後半追加タイム、MF松村優太(25)の得点で一時勝ち越しに成功も2分後に失点を許し、今季2度目の5連勝を逃した。1点目のアシストを記録したFW 鈴木優磨 (30)は「何となく“大丈夫じゃない”という雰囲気があったと思う ...
前半23分にMF宮市亮(33)のミドル弾で先制するも、守備が崩れ終盤に連続失点。MUFG国立をホームとした一戦で鹿島に次ぐ史上2クラブ目のJ1ホーム通算300勝達成はお預けとなった。