【NQNニューヨーク=稲場三奈】20日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶり反発して始まり、午前9時35分現在は前日比117ドル36セント高の5万2083ドル39セントで推移している。ヘルスケアなどディフェンシブ銘柄の一角に買いが入り、指数を押し上げている。ダウ平均は一時400ドルあまり上昇した。ダウ平均の構成銘柄では、メルクやアムジェン、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)と ...