神戸のGK権田修一が不運に見えた失点を反省した。敵地で川崎Fに1―2で敗戦。0―1の同26分には自陣左から相手MF伊藤に右足ボレー弾を決められた。伊藤も「クロスを狙った」と認めた一撃は風にも乗って予想外の軌道を描いてゴール右に吸い込まれた。対応が難し ...
日々トレセンや競馬場など現場で取材を続ける記者がテーマを考え、自由に書く東西リレーコラム「書く書くしかじか」。今週は栗東取材班の坂田高浩(41)が担当する。7日にジャパンダートクラシックで2着に入ったワンダーディーン(牡3=高柳大)を担当する中野拓也助手(31)を取材。今春には中東遠征(サウジダービー4着、UAEダービー1着)から転戦で米国競馬の祭典ケンタッキーダービー(8着)に挑戦し、国内外の大 ...
三樹祐輔師(42)が21日、美浦で開業した。田村康仁師の逝去による中舘師への臨時貸付期間満了に伴い、当初の予定より早い船出となった。
競走馬の生産、育成を一貫して手がけるBlooming(諏訪守代表)は21日、北海道日高町に完成した中期、後期育成施設「Tomikawa Hills(トミカワ ヒルズ)」のオープンに合わせ、施設を公開した。
輝く著名人を選出する「ベスト・ヘア2026」の表彰式が21日、都内で行われ、武豊(57)が出席した。 髪形は長年変えたことがないというが、デビュー40年を迎えイメチェンに興味津々。「馬は元々、ポニーテール。人馬でなびかせるのも面白いかな」と笑った。菊花賞はゴーイントゥスカイとのコンビ。「優勝インタビューでは何色になっているのか。枠順に合わせるのか、馬の毛色に合わせるのか。まずはインタビューを受けら ...
▼カナデルペガサス(尾形師)ここ目標にいい仕上がり。調教は動きますね。 ▼サトノスプレマシー(久保田師)夏よりフォームがしっかりしてきた。良くなっているので楽しみ。 ▼シティオブドリーム(昆助手)今朝もいつも通り。時計は気にせず、バランスとリズムの確認ですね。前走は4コーナーで不利。ケガがなくて良かった。能力があるのは分かっているので落ち着いて臨めれば。 ▼ジーティーキャリー(松下師)先週やってい ...
オープニングレースは松本詩乃(27=東京)が快勝した。後方から林香穂が上昇し、そこに合わせて五味田奈穂が動いた瞬間を逃さずスパート。しっかり勝ち切った。 「(仕掛けのタイミングは)自分の課題なので、すかさず行った。悪くはなかったけど疲れがある。日に日に良くなるとは思う」 レースのうまさにパワーも備わってきた印象。近況、充実している。
J2新潟は前半にモラエス、後半に途中出場の桑山がクロスを頭で合わせて得点。鳥栖の反撃を1点に抑えて逃げ切った。1―5で敗れた前節の大分戦の反省を生かして粘り強い守備を取り戻し、ホームでは開幕から無傷の6連勝を飾って順位も2位に上げた。
後半52分、左サイドから逆サイドに走り込んだFW新井晴樹の頭にドンピシャクロス。「ボールを持った時にファーサイドでサトキョー(佐藤響)が見えた。しっかりクロスを供給していこうと思ってあげたら新井晴樹でした。フォルムが一緒でした(笑)」。オチを付けてJ1初アシストを振り返った。
京都は劇的な勝ち点1をつかみ取った。後半50分に逆転されたが、その2分後にFW加藤拓己のクロスをFW新井晴樹がヘディングで押し込んで同点。プロ初の1試合2得点でチームを救った新井は「オフェンスの選手ですし、ゴールは常に目指している。少ないチャンスの中で決められて良かった」と安どの表情を浮かべた。
川崎フロンターレがホームでヴィッセル神戸に2―1で競り勝った。後半14分から中盤の右サイドで出場したMF伊藤達哉が1得点1アシストで貢献。同16分に右クロスでMFマルシーニョの先制ヘディング弾を演出すると、同26分には右クロスを意図した一撃がそのまま ...
タレントの ふかわりょう (52)が21日、都内でエッセー「中年よ、すねを剃れ」(中央公論新社)の刊行記念イベントに出席した。