いすゞ自動車は10月16日、藤沢工場(神奈川県藤沢市)の大型車生産ラインにおける生産台数が累計100万台に到達したと発表。同日、これを記念する式典を同工場で開催した。 文/トラックマガジン「フルロード」編集部、写真/いすゞ自動車 ...
商用電気自動車の企画・開発・販売を手がけるフォロフライは、1トン積みクラスの商用EVバン「F11シリーズ」の「F11VS」に、新たに「3人乗りミドルルーフ仕様」を設定し、受注を開始した。
ボルボは北米向けの「VNX」トラックを全面刷新した。米国で「ボケーショナル」と呼ばれる特装・重量物用の大型車で、長距離用の「VNL」、中・短距離用の「VNR」に続いて共通の新プラットフォームに切り替わった。
10月13~16日にわたり「ジャパンモビリティショー・ビズウィーク2026」(主催:日本自動車工業会)が幕張メッセで開催された。自動車メーカーが取り組む最新の開発テーマに対し、業界外との連携や協業を幅広く模索するB2B主体のイベントで、自動車メーカー ...
ドイツで偶数年に開催される世界最大の商用車見本市・IAAトランスポーテーションの出展企業を見ても、地元である欧州の伝統メーカー6社に対して、中国トラックメーカーの出展は2ケタを優に超えた。米国のテスラも「セミ」欧州仕様を正式に発表している。
TOYO TIRE(トーヨータイヤ)の製品が、2026年度グッドデザイン賞を受賞した。対象はEV路線バス向け専用タイヤ「NANOENERGY M648 EV」と、大型4軸低床トラック向けオールウェザータイヤ「M630」の2 ...
2026年2月に本格生産がスタートした、カヤバの大型ミキサー車「MR42/MR44」のフルモデルチェンジ機。モデル名が変わらず、見た目も従来型とそっくりだが、中身は大きな進化を遂げている。同社・熊谷工場で完成したばかりの市販モデル1号車を取材した。