ジョナ・ヒルが聖人キアヌを主演に迎えて描くスターの謝罪行脚コメディドラマ。 子役時代から売れ続けている映画スターのリーフは、ある日匿名の人物からアレな動画を流出させない代わりに金を要求される。
93歳ながら昨年まで現役だった名脇役トム・スケリットが亡くなりました。合掌 スケリットを最初に知ったのは『M★A★S★H マッシュ』で、他には『複数犯罪』『エイリアン』『デッドゾーン』『コンタクト』などがとくに印象に残っています。
観念的なものと現実的なものが混ざり合っていた 映像もカラー白黒フィクションノンフィクションがごちゃまぜで画質もバラバラなものが次々と現れる 血栓くん(であってんの?)が血管すり抜けてくるシーンとかは、ワクワクした 胸のつかえ(感情的な)と心臓のつかえ ...
噂に違わぬすごい映画だった。「教師が原爆を作って日本政府を脅迫する」という、よく考えなくても荒唐無稽なストーリーなんだけど、そう感じさせないだけの熱量と濃厚さがある。原爆製造のシーンなんて固唾をのむような気持だったよ。刑事役の菅原文太のオーラが凄い。
見た目の美しさに執着しミスコンを主催する母。 でもウィルは自分に色々なことを教えてくれた叔母に自信をもらい親友を得て育ってきたティーンエイジャー(ぽっちゃり) そんな彼女が ...
第二次世界大戦で家族を失った戦争孤児の目線から戦後を描いたヒューマン・ドラマ。
4K版を東京国際映画祭で鑑賞。 事前情報なしで初めて観たけど、これはなかなかの怪作。 死後の世界が描かれていくものの、穏やかな場面が続き、途中からは「そもそも丹波哲郎はなぜこんな映画を作ろうと思ったんだろう?」と、そんなことばかり考えていた。
二階堂ふみを描いた映画と思いきや 子供たちを中心に描いた作品で、特に印象に残ったのは子役たちの演技だった。自然な表情や感情表現が素晴らしく、子役が主役の映画として見応えがあった。
あまり馴染みのないインドネシアホラーなのでそんなに期待してなかったとこから評価すると個人的にはかなり楽しめた💮 絵にシーツかけたつもりが…のところ普通に怖くてびびっちゃった… お母さん生きてるときから見た目怖すぎ ...
この手の作品は脳内でノイズが入りがちなんだけど、ホウセンカが徹底的に茶化してくれるからストレスなく鑑賞できた。ただ、托卵した女が業を背負っていないことに引っ掛かりがあって、お金ついて堤に直談判するくらいの気概はほしかった。身体売っても何してもいいって ...
人間ドラマなんて全然求めてはいないんだが、伏線の割に人間ドラマが薄かったのが残念。 ベンは家族だとあれだけ言っていたのに、もう手がつけられないと分かった途端、躊躇なくボコボコにしていて驚いた。
子どもを持つ気はないけれどそれを忘れるくらいとても感動した。 ジーンは宗教や子宮内膜症などなど感情を割り切らなければいけないようなことを前にしながらも進み続けたし、その結果が1200万人の命に繋がったことが本当にすごい。私なら自分ができないことかもしれないとわかった途端立ち向かう勇気が無くなってしまう。 チームが再結成するあたりから特に好きだった。命ができることって喜びだし奇跡だよねえ、、。「なん ...