無邪気な悪意。罪の意識と赦しを描いた映画。 通常だと、罪の意識をどう解決するのかというところを落とし所にするところを、この映画はあっけなく罪が赦されるところから、スタート ...
亡き父の遺産を失ったモリーは、音楽プロデューサーの娘レイのベビーシッターになる。当初は反発し合う二人だが、次第に心を通わせていく。 歳の離れた二人ですが、精神年齢は近く感じ、それにより対等な関係になれたのかも。元気の出るタイプの映画でした。
観光船の船長か、漁師か、マリンダイビングのコーチかなんかわからないけど、子どもが奨学金までもらって大学に行こうとしてるのに、子どもの人生にいちゃもんつけてるクソ親父が、海に身をなげて自殺する。
心はどこに動くのか? それは幸せなのか? そう問いたい。 それぞれが浮遊する時間を生き 同じ時間を共有しているようだ。 時代を超えて繋がる問いかけ 繋ぎ止められない心の揺れがある。 下手をすると分かりにくい映像になるが 何とか繋ぎ止めた主役3人とエド ...
実はこの作品、公開当時の学生時代に劇場で観ています。作品のイメージは十字架、滝壺、デ・ニーロです。当時はそれ以上でもそれ以下でもありません。ただ今回、40年ぶりに見直してこりゃ、十代の若造には分からんよなぁと痛感いたしました。
ある日超能力に目覚めた5人の男女。そのきっかけは臓器移植にあった? 真剣に見るとバカバカしいですが、肩の力を抜いて見れるいいコメディでした。 それぞれにドラマやトラウマがあったようですが、深く描かなかったのはいい判断かもしれませんね。
「アイ・アム まきもと」を観て、少し考え方が変わったことがある。
「アクションだ」――。ジャッキー・チェンがそう言い切るこの一言は、本作を単なるコミカルな動物映画に留めず、一人の表現者の姿を映す鍵になっている。長年、傷だらけになりながらなぜ立ち続けられるのか。その問いに彼は、その言葉を聞くと力がみなぎるのだと答える ...
自然に暮らす恐竜を捕獲して見世物にしようとする話 ...
戦時中が舞台で特攻隊員に主人公がなり特攻へ出るまでの話と出てからの話である。 このように書くとさぞ重苦しい映画だと思うけれど主人公の馬鹿なのか純粋なのかわからない行動に笑ってしまう。
明治維新から80年後に世界を相手に戦った日本は、敗戦の焼け野原から高度経済成長にGDP世界2位にまで駆け上って、バブル崩壊、失われた30年を経て、来年には6位まで落ちそうです。
これは『スーパーマン』(2025)の対を成す、新生DCの新たな傑作だ!『ジョーカー』以来の衝撃?スーパーヒーロー映画に食傷気味な人にこそ観てほしい、スーパーヴィラン誕生 ...