ここまで感情が複雑になった映画は初めてでした。とにかく不安になって、所々で少し笑って、物語の中盤で衝撃を受け、最後は安堵で涙が止まりませんでした。
原題は “Absolution” これを「ハードボイルド」という邦題にするとは…。 リーアム・ニーソンが悪党たちを成敗する痛快アクションものだと思ったら、なかなか重苦しい内容だった。
初作とほぼ同じ構図。マドンナ間違い、店で大暴れ。今回のマドンナは幸せにはなれないだろう(笑) ラストの親子愛を助けるのは良かった。子役たちって今どうなってるんだろう。同じ年代かな(笑) ...
石油採掘会社のCEO、大金持ちで傲慢な権力者・ディガー。 彼の利益にしか目がない欲深い行動がきっかけで、地球滅亡の大ピンチに!! ディガーは大統領からその尻ぬぐいを命じられ、世界を救うべく立ち上がるが…… ...
原作未読。平日のレイトショーで鑑賞しましたが、7割位の客入りでした。東映配給作品にしては久しぶりのヒット作ということでしょうか...東映さん、もっと頑張って下さい。
身内の実家が倉吉周辺でこの町を散策した思い出もあり、懐かしく鑑賞した。大林宣彦の三部作風でもあり、画面もきれいで良かった。女性陣が皆魅力的。主演の男子もいい味出していた。シネスイッチ銀座で最後の鑑賞にふさわしいしみじみ感のある作品 ...
観光船の船長か、漁師か、マリンダイビングのコーチかなんかわからないけど、子どもが奨学金までもらって大学に行こうとしてるのに、子どもの人生にいちゃもんつけてるクソ親父が、海に身をなげて自殺する。
無邪気な悪意。罪の意識と赦しを描いた映画。 通常だと、罪の意識をどう解決するのかというところを落とし所にするところを、この映画はあっけなく罪が赦されるところから、スタートするところがすごい。被害者が罪人たちのメンターだ。
実はこの作品、公開当時の学生時代に劇場で観ています。作品のイメージは十字架、滝壺、デ・ニーロです。当時はそれ以上でもそれ以下でもありません。ただ今回、40年ぶりに見直してこりゃ、十代の若造には分からんよなぁと痛感いたしました。
自然に暮らす恐竜を捕獲して見世物にしようとする話 ...
ある日超能力に目覚めた5人の男女。そのきっかけは臓器移植にあった? 真剣に見るとバカバカしいですが、肩の力を抜いて見れるいいコメディでした。 それぞれにドラマやトラウマがあったようですが、深く描かなかったのはいい判断かもしれませんね。
セリフらしいセリフはほとんどないまま、拓海と龍之介2人の子どもが何をして埜本に何が起こり、その後の少年2人(主に拓海)に起こったことを一気に見せる𠮷田恵輔監督の画作りに冒頭から釘付け。