「わたしの知らない子どもたち」という映画をイオンシネマで観てきました。この映画は第二次世界大戦後の日本の戦災孤児のことを取り上げた映画です。この映画は、先に観た「ネルソンさんあなたは人を殺しましたか?」で観られたような「人が死ぬ」というような衝撃的な ...
奥さんと一緒に。NHK特集で焼き出され両親は亡くなり天涯孤独となった浮浪児たちの物語。かなり戦後の混沌とした東京の姿が生々しく描かれている、社会的システムや国民を縛った規範は崩壊。最初は二階堂ふみもメインかと思えば視点はあくまで子供目線。
初作とほぼ同じ構図。マドンナ間違い、店で大暴れ。今回のマドンナは幸せにはなれないだろう(笑) ラストの親子愛を助けるのは良かった。子役たちって今どうなってるんだろう。同じ年代かな(笑) ...
ここまで感情が複雑になった映画は初めてでした。とにかく不安になって、所々で少し笑って、物語の中盤で衝撃を受け、最後は安堵で涙が止まりませんでした。
観光船の船長か、漁師か、マリンダイビングのコーチかなんかわからないけど、子どもが奨学金までもらって大学に行こうとしてるのに、子どもの人生にいちゃもんつけてるクソ親父が、海に身をなげて自殺する。
セリフらしいセリフはほとんどないまま、拓海と龍之介2人の子どもが何をして埜本に何が起こり、その後の少年2人(主に拓海)に起こったことを一気に見せる𠮷田恵輔監督の画作りに冒頭から釘付け。
明治維新から80年後に世界を相手に戦った日本は、敗戦の焼け野原から高度経済成長にGDP世界2位にまで駆け上って、バブル崩壊、失われた30年を経て、来年には6位まで落ちそうです。
ダビデって聞くと、僕の中ではすぐにフィレンツェのミケランジェロの像が浮かぶ。肩に投石用のスリングを担いで、まだ戦いを始める前の、あの緊張した姿勢。瞳は真っ直ぐゴリアテに向けられていて、まるで「今からやる」って決めているのが伝わってくる。映画の少年ダビ ...
実はこの作品、公開当時の学生時代に劇場で観ています。作品のイメージは十字架、滝壺、デ・ニーロです。当時はそれ以上でもそれ以下でもありません。ただ今回、40年ぶりに見直してこりゃ、十代の若造には分からんよなぁと痛感いたしました。
ヒメアノ〜ルの監督と言うことで、怖いのではないか?見れないのではないか…と心配していましたが、予告映像が面白そうだったのと「彼女と彼氏の明るい未来」というドラマを見た時に末澤誠也さんの演技が上手い!と感じ、もう一度彼の演技を見たかったので見に行きまし ...
15年前のアパート火災という「過去の罪」に囚われ、引きこもりとなった拓海(末澤誠也)と、アーチェリーに打ち込む龍之介(磯村勇斗)。
自然に暮らす恐竜を捕獲して見世物にしようとする話 ...
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