那覇市のアパートに住む女性(76)は毎年、エアコンを使わずに夏を乗り切る。持病があって冷気に弱いのに加え、電気代がネックになっている。生活保護と年金を合わせて月約5万円で暮らすため、日頃から「削れるものは少しでも削りたい」と考える。 自宅から徒歩圏内の国際通りによく涼みに行く。
竹富町の各島の港で物資を輸送する際に使う荷役台(パレット)を巡り、牛の島で知られる竹富町の黒島で放置されているパレットが、これまでの約8千枚から過去最多の1万2千枚以上に増えている。他の離島と比較して突出して多く、島民は観光美化や台風時の飛散などを危惧して早期撤去を求めている。
政府が冬の電気・ガス補助金支給に向け検討を始めた。中東情勢悪化の影響が長引き、エネルギー価格の高騰は収束が見えない。食品の値上がりも鮮明で家計負担は増すばかり。補正予算も視野に支援策を打つが、巨額コストは財政の重荷となりそうだ。(1面参照) 「われわれにはどうしようもない」。
非常に強い勢力で先島諸島に接近する見込みの台風30号。本格的に影響が出るのは23日ごろからとみられるが、石垣市は早めの対策に動く。各地の港も安全確保に追われ、秋台風の襲来に警戒が強まっている。 会員の方はログイン 有料この記事は有料会員限定です。会員登録すると、続きをお読み頂けます。 ※ 無料期間中に解約すると、料金はかかりません。 音声配信アプリ「Voicy」で、沖縄タイムスのニュースを届けてい ...
国土交通省は、雨水が市街地にあふれる「内水氾濫」の被害軽減に向け、排水・貯留施設の整備強化を自治体に求める調整に入った。住宅街のくぼ地、地下街といった危険箇所を抽出した上で、1時間雨量が100ミリ程度の最大クラスの集中豪雨にも対応することを目指す。
バスケットボールりそなBリーグプレミア(1部)の琉球ゴールデンキングスは21日、沖縄サントリーアリーナで第9戦を行い、A千葉を94-65で下してホーム3連勝を飾った。通算成績は5勝4敗。 第1クオーター(Q)で33-21とリードし、主導権を奪った。
経済産業省が所管する独立行政法人の情報処理推進機構(IPA)は21日、ウェブページに使われているプログラミング言語「PHP」にシステムの重大な欠陥に当たる脆弱(ぜいじゃく)性が見つかったと発表した。同日深夜に公開された修正プログラムでの速やかな対応を企業などに求めている。
【キーウ、モスクワ共同】米国のウィットコフ和平交渉担当特使は20日、ウクライナのゼレンスキー大統領とノルウェー・オスロで会談した。21日にロシア北西部サンクトペテルブルクでプーチン大統領と会談し、ウクライナ和平に向けた取り組み方針を記した文書を提示した。
那覇セントラルクリニックは世界糖尿病デーの11月14日(土)、地域住民向けの講演会「あなたの血糖値大丈夫? 糖尿病を正しく知ろう」を那覇市鏡原町の同院で開く。午前10時~11時。参加無料。事前予約が必要で定員30人。(社会部・當銘悠) 同院内科医の河本絵里子医師が糖尿病や治療について話す。
那覇文化芸術劇場なはーと開館5周年記念事業の演劇「終わりの代わりに」(栗山民也演出、兼島拓也作)が23~25日、同劇場で初演される。公演に伴って兼島氏が、演劇をつくる意味や公共劇場の役割をどう考えるか、原稿を寄せた。 いよいよ「終わりの代わりに」が開幕する。
岩井コスモ証券(大阪市)は21日、インターネット取引システムの委託先に「悪意ある第三者」がサイバー攻撃を仕掛けたことで、客の意図しない売買が発生したと発表した。人工知能(AI)を使った可能性があり、5口座で取引が成立。企業を狙う最近の不正アクセスを巡り、金融機関の被害確認は初とみられる。
県と沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は21日、県庁で修学旅行受け入れ事業者を対象にした勉強会を初開催した。名護市辺野古沖での船転覆事故を受け、安全管理の強化を目的に実施。アクティビティ事業者や観光施設、観光団体など約100人が参加した。