台北市長選(11月28日投開票)の民進党候補者の集会に出席したことが話題を呼んでいた司会者のケビン・ツァイ(蔡康永)さんが25日、中国の短文投稿サイト微博(ウェイボ)に「台湾独立を支持したことはない」と投稿した。これを受け台湾で対中政策を担う大陸委員 ...
25日、高雄市沖の台湾海峡で操業していた台湾の漁船が、体長218センチのオサガメを誤って捕獲するトラブルが起きた。通報を受けた関連機関が確認したところ、体に傷があったものの、活動は活発で、ひれにも異常が見られなかったため、外海で放流された。
11月28日投開票の統一地方選挙を前に、台湾各県市で27日、県市長選の立候補者の番号を決めるくじ引きが行われた。台北市では、市長選の主要候補、国民党の現職・蒋万安(しょうばんあん)市長と民進党の沈伯洋(しんはくよう)氏がそれぞれ番号決定後に関係者らと共に自身の候補者番号を示すポーズを取り、有権者にアピールした。
南部・高雄市の衛武営国家芸術文化センターに26日、巨大なカボチャのバルーン装置が登場した。30日に始まるハロウィーンイベント「高雄万聖節」で展示されるもので、この日は事前のテストとして空気が入れられた。
(台北中央社)台湾プロ野球の台湾シリーズ(4勝先取)は26日、台北市の台北ドームで第6戦が行われ、味全ドラゴンズが中信ブラザーズを6―0で下し、3年ぶり6回目となる年間王者に輝いた。
「悪との距離2」は放火事件を発端として交錯する六つの家族の物語を描いた。2019年の第1シーズンに続いて2シーズン連続での作品賞受賞となった。連続ドラマ部門で作品賞の他、監督賞、脚本賞、主演女優賞の計4部門を制した。
北部・新竹県関西鎮では、田んぼに絵を描く「田んぼアート」を通じて、観光客の誘致と地域活性化に取り組んでいる。2024年の開始以降、来場者数が増加し、地域観光の目玉となりつつある。
鉄道の地下化に伴い、南部・台南市で供用開始されたばかりの台湾鉄路(台鉄)台南駅新駅舎で、地下1階のコンコースに設置された公共ピアノが注目を集めている。次々と演奏が披露されている他、演奏を目当てに足を運ぶ人も多く、駅構内はまるで音楽ホールのようになっている。
頼清徳(らいせいとく)は26日、台北市の総統府で愛知・名古屋アジアパラ大会に出場した台湾代表団と面会し、選手たちの健闘をたたえた。国のために栄光を勝ち取ったとして、「台湾はみなさんのことを誇りに思う」と述べた。政府として今後も選手が尊重される競技環境の確保に努め、「選手の後ろ盾になる」と支援を続けていく考えを示した。
日本国際工作機械見本市(JIMTOF)が26日、東京ビッグサイトで始まった。工作機械・部品の業界団体「台湾工具機・零組件工業同業公会」によれば、台湾からは94社が出展した。機械本体の製造から重要部品、製造工程関連設備までを網羅する台湾の工作機械業界の供給体系を紹介するとともに、製造の柔軟性やシステム統合能力などをアピールする。
(台北中央社)台湾鉄路(台鉄)の統計によると、2025年の弁当の売り上げが8億7600万台湾元(約44億円)に達し、過去最高になった。前年比で9.07%増と大幅に成長した。1年間で942万食を販売した。
台湾を代表するコンテンポラリー(現代)ダンスカンパニー「クラウドゲート」(雲門舞集)の野外公演が25日夜、台北市万華区の艋舺公園で行われた。多くの人が鑑賞に訪れ、会場は満員状態となった。 この日上演された「十三声」は、芸術監督の鄭宗竜(チェン・ゾンロン)さんが2016年に、万華に暮らす一般庶民に根差す記憶からインスピレーションを得て制作した。初演から約10年を経て、万華の地に「里帰り」を果たした。
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