定年後も再雇用で働いているのに、給与は現役時代から大幅に減少。しかし生活費は思うように減らせず、気がつけば預貯金を取り崩す日々に……。「普通に生活しているだけなのに、なぜかお金が残らない」と悩む人は少なくありません。そこで、家計を立て直すにあたり「節 ...
年齢を重ねて、同じ毎日に不安を覚えたら何をしたらいいか。精神科医のTomyさんは「人間は新しい刺激がない時間のことを短く感じる傾向がある。この感覚を少なくするために、自分で変化を起こすといい」という――。 ※本稿は、精神科医Tomy『人生迷子 ...
「終活専門」の司法書士、福村雄一さんによる、終活事件簿と解決方法をひも解きます。今回は、亡くなった方が入っていたサブスク契約を遺族が知らなかった場合に発生する緊急事態について、どうすれば請求を止められるか、またどうすればこんな事態を防げるのかを学びま ...
住宅ローンを終えれば老後生活は安泰と考える人は多いが、それは思い込みかもしれない。60歳の男性は長年勤めた製麺会社からの退職金1500万円でローン完済し、あとは再雇用で65歳の年金受給まで食いつなごうと考えたが、計算通りにいかず、崖っぷちに立たされた ...
「これ、買ってよかった!」かわいい雑貨や便利グッズが大好きな河合さんが、生活に彩りを添えるアイテムをご紹介します。 ● セリアで、110円とは思えない「めちゃかわバッグ」を発見! 岐阜県大垣市に本社を置く100円ショップの「Seria(セリア)」。「セリア」はイタリア語で「まじめな」という意味をもちます。 今回レビューするのは「舟形トートバッグ ストライプ柄」です。価格は110円。 ピンク×グリー ...
「これ、買ってよかった!」かわいい雑貨や便利グッズが大好きな河合さんが、生活に彩りを添えるアイテムをご紹介します。 ● アフタヌーンティーで、大人かわいい“ミニ財布”を発見! 「spice of a day」のメッセージのもと、暮らしの中にちょっとしたスパイスを届けるライフスタイルブランド「Afternoon Tea LIVING(アフタヌーンティー・リビング)」。 本日レビューするのは「ミニ財布 ...
なぜ日本人は「体育会系」と呼ばれる人たちの汗や涙に感動してしまうのか。美学者でポピュラーカルチャーの哲学に詳しい難波優輝さんは「体育会系文化では、単に成果を出すことよりも、苦しいことを耐え抜く姿勢が称賛される。しかし、人が苦しむ姿をみて喜ぶのは奇妙な ...
「豊臣兄弟!」 (NHK)も終盤に入ったが、茶々 (井上和)以外に秀吉の側室が出るとは発表されていない。系図研究者の菊地浩之さんは「秀吉が好人物に描かれすぎではないか。史料では秀吉に少なくとも16人の側室がいたことが分かっている」という――。
100年以上続く会社が日本には4万社以上ある。堅調な業績を維持できる企業の特徴とは何か。日本工業大学大学院技術経営研究科の田中道昭教授は「中長期経営計画やミッション・ビジョンを経営陣とつくるとき、私は売上目標の議論に入る前に必ず一つ質問している」と指 ...
努力を継続するには何が必要か。NHK朝の連続テレビ小説「ブラッサム」のモデルで98歳まで現役の小説家だった宇野千代は「小説を書くという能力を積み重ねるためには毎日書くことです。毎日、机の前に座る、という習慣を課す。すると、机の前に座らないではいられな ...
子どもに「してはいけないこと」をどう伝えればいいか。脅しや罰ではなく、境界線とその結果に一貫性をもたせて話すことで、子供は何が求められているかを理解するという。幼児教育専門家のアリッサ・キャンベルさん、ローレン・ストーブルさんが書いた『子どもの感情を ...