大阪大学大学院工学研究科の矢地謙太郎氏らが、冷却流路をトポロジー最適化で自動設計し、結果を編集できるSTEP形式のCADデータで出力する手法を開発した。流路を滑らかな曲線と断面で直接表し、3Dプリント向けに張り出しを45度以内に抑える制約も組み込んだ ...
ugoは2026年10月20日、設備点検ロボット「ugo mini」の次世代モデル「ugo mini ...
香港科技大学の研究チームが、腕全体で触れられたことを感じ取るロボットアーム「EmArm」を開発した。骨格の内側に触覚スキンと小型カメラを組み込み、2点を区別できる間隔は18.2mmと人の腕より細かい。撫でる、つまむなど5種類の触れ方を最大99.8%の ...
マイコンボードESP32-S3の中だけで、話した言葉を文字に起こしてLEDを操作する「whistle-esp32」をAndris ...
マイクロ流路チップを、CADを覚えずにブラウザーで設計できるツール「OpenChip」が公開された。流路を描くと光造形3Dプリンター用のSTLを書き出し、細すぎる流路や抜けないレジンを警告する。流路の板とふたに分けて出力する設計判断や、流れの見積もり ...
Arduinoは2026年10月19日、エッジAI向けボード「VENTUNO ...
慶應義塾大学SFCの学生、國井悠成氏が秋葉原の東京ラジオデパート3階に「アキバオーディオパーツセンター」を開いた。同人ハードや電子パーツの販売、有償の技術相談、ワークショップを柱に、閉店した部品店の跡地を仲間と改装し、作る人を増やす場を目指す。
RealCorebb氏が、顕微鏡のレンズに付けて視点を対象の周りで360度回すアタッチメント「bbScope」を公開した。鏡とプリズムで斜めからの像をレンズに入れ、真上からは見えにくいはんだのなじみやQFN、BGAの接合部を確かめる。CADデータと部品表はCC BY-NC 4.0で公開している。
MediaTekのWi-Fiチップ「MT7921AU」を積んだUSBドングルを、SDR(ソフトウェア無線)の受信機に変える「BirriaSDR」が公開された。メーカーのファームを使わず、1632バイトの自作プログラムだけで2156〜2610MHzの電 ...
M5Stackが、4.7インチの電子ペーパーとESP32-S3を組み合わせた開発キット「PaperDIY」の販売を公式ストアで始めた。外装を自作する前提の「Assembly ...
ポルトガルの国際イベリアナノテクノロジー研究所(INL)などは、水を電気分解して水素を作る装置の触媒で、白金などの貴金属を市販品の約半分に減らした。白金、ニッケル、ルテニウムを混ぜた約1.5nmの合金粒子で、単セルの試験では300時間以上安定して動い ...