ダビデって聞くと、僕の中ではすぐにフィレンツェのミケランジェロの像が浮かぶ。肩に投石用のスリングを担いで、まだ戦いを始める前の、あの緊張した姿勢。瞳は真っ直ぐゴリアテに向けられていて、まるで「今からやる」って決めているのが伝わってくる。映画の少年ダビ ...
酔って騒動を起こし、刑務所に収監されていたストリート・ミュージシャンのブルーノ・シュトロツェク。 ピアノを「黒い友」と呼ぶなど、ちょっと変わり者だが音楽の才能は卓越。鉄琴とアコーディオンのふたつを同時に奏でてみせる器用さも。 名演奏とまでは言えないが、同じことをやってみろと言われて誰もが真似できることではない。高層マンションから彼を見下ろす人たちは奇異の眼差しを向けながらも、しばし彼の演奏に耳を傾 ...
必殺シリーズの劇場版第2弾なんだけど・・・ 「ブラウン館の怪物たち」ってサブタイトル、これ絶対、テレビのブラウン管とかけてるよね。嫌な予感はしたんです。
これは『スーパーマン』(2025)の対を成す、新生DCの新たな傑作だ!『ジョーカー』以来の衝撃?スーパーヒーロー映画に食傷気味な人にこそ観てほしい、スーパーヴィラン誕生 ...
(どちらもグレパのなりすまし変装シーンがあるけど)『ヒットマン』が「なりたい自分のように振る舞えば、それがやがて本当の自分になる」という作品だとしたら、本作は「なりたい自分になるためになりふり構わないでいると、本当に大切なものを失う」という作品だった ...
前田監督の中編作品、謎オーラを放っていた「Man」とは一転してポップでゆるい作風で大好きで予告の感じも良さそうだったので鑑賞。 特典はステッカーでした。 「One」では彼女に振られた青年と、ソロキャンを楽しむおじさんとの交流が描かれます。
TVシリーズで霧島透子という名前が突然登場してからはキーになる存在なのは理解しつつも、キリシマトウコという概念を見せられているようで、謎に包まれているというより煙に巻かれている気がしてあまり乗れなかったのが正直な所。
観光船の船長か、漁師か、マリンダイビングのコーチかなんかわからないけど、子どもが奨学金までもらって大学に行こうとしてるのに、子どもの人生にいちゃもんつけてるクソ親父が、海に身をなげて自殺する。
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