【ワシントン=甲原潤之介】ルビオ米国務長官は20日、米国のウクライナに対する軍事支援の方針は変わっていないと表明した。両国の対立により、ウクライナへの軍事物資の提供や情報共有の方針が変わったとする報道は「正確ではない」と強調した。同日、ウクライナのゼ ...
医療のデジタル化を手掛けるメドレーは、不正アクセスを受けて利用を停止していた医療機関向けシステム「アットリンク」の主要機能を、22日以降順次再開させると発表した。既存システムの再稼働ではなく、新システムを急きょ構築した。新たに提供するのは「@link クラウド β版」で、業務への影響が大きい患者の予約一覧や院内スケジュールの確認などの ...
財務省が20日実施した20年物国債の入札は「好調」との受け止めが多かった。応札額を落札額で割った応札倍率は過去最高だった。10月の入札はこれまで順調に終わり、世界的な金利高も一服したため買い時を探っていた投資家が増えたとみられる。最低落札価格は100円80銭で、応札締め切り直後に日経QUICKニュース(NQN)がまとめた市場予想の上限(100円35銭)を上回った、応札倍率は5.84倍で、記録の ...
20日の国内債券市場で長期金利は低下(債券価格は上昇)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前日比0.010%低い2.895%で取引された。日本時間20日の取引で米長期金利が低下し、長期債に買いが優勢となった。財務省が20日実施した20年債入札が「好調」な結果となり、流通市場で超長期債の利回り低下が目立った。日本時間20日の取引で米長期金利は5.12%程度と、5.14%で終えた19日のニ ...
マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組から注目のトピックスをお届けします。 “500社の分散”という幻想AI集中相場をどう読むか ご登録いただいたメールアドレス宛てにニュースレターの配信と日経電子版のキャンペーン情報などをお送りします(登録後の配信解除も可能です)。これらメール配信の目的に限りメールアドレスを利用します。日経IDなどその他のサービスに自動で登録されることはありません。 ご ...
主要7カ国(G7)のデジタル相は20日、オンライン会合を開いた。高性能なフロンティアAI(人工知能)のセキュリティー対策とインターネット上の未成年保護を議題とした。日本時間21日に議長国フランスが声明を公表する。議長声明はAIに関する共通の技 ...
個別指導塾「明光義塾」を展開する明光ネットワークジャパンは保護者を対象に実施した高校選びに関する調査を発表した。回答者の6割が授業料の無償化で進学先の選択肢が広がったと感じていることがわかった。9月15日〜18日、中学3年生の子どもがいる保護者1000人を対象にインターネットで調査した。政府が4月から高校授業料無償化を拡充したことをうけ、進学先の選択肢が広がったか尋ねた。「とても広がった」( ...
飲食店などを手掛けるルーキーファーム(北海道帯広市)のソフトクリームが快進撃を続けている。牧場から直送したジャージー牛の生乳を使いグループ工場で加工する素材と鮮度の良さが評価につながっている。新千歳空港の直営店は今春の改装後に売上高が倍増した。「口コミを調査したら『濃厚なのに後味がスッキリ』という評価の声があった。ほかにない製法の良さが伝わり始めた」。加藤崇祐グループ統括マネージャーは手応えを ...
江戸時代から続く商業の街、東京・日本橋が大きく変貌する。2030年代にかけて川沿いの5エリアで計約1.3兆円を投じる再開発が進行。老舗が息づく伝統文化を残しつつ、オフィスやホテル、大型会議場といった国際拠点との融合を目指す。一度は衰退の憂き目にあった日本橋。開府以来400年に一度の変革により、再び日本の起点として輝きを取り戻す。9月30日、神田川の支流である日本橋川に架かる「日本橋」のたもとに ...
キッコーマンがパウチ入りすりおろし果実「デルモンテピュレフルーツ」に力を入れている。シリーズの販売は好調で、11月には国産のミカンとポンカンをブレンドした期間限定商品を投入する。果物不足の現代人の需要を取り込む。ピュレフルーツシリーズは、すりおろしてピューレー状にした果実を手軽に片手で吸って楽しめる。厚生労働省の1日の果実摂取目標量200グラムに対して、半日分(100グラム)以上の果実を1袋に ...
ビール大手4社が発表した9月のビール類飲料の販売数量は、前年同月比2%増で3カ月ぶりにプラスとなった。10月の酒税改正により増税に伴う値上げを控えていた発泡酒で、9月に駆け込み需要が起きた。同じく増税対象の第三のビールは、サントリー「金麦」が10月にビールへの移行予定だったため出荷が絞られ5%減となった。ビール類を用途別でみると、缶ビールなど家庭向けは3%増となったのに対し、瓶や樽(たる)など ...
ぐるなびの調査によると、コーヒーが好きな割合は年代が上がるほど高く、20代と60代では30ポイントの差があることがわかった。気分転換やリラックスなどを目的に親しまれる代表的な嗜好品だが、1杯に出せる金額では男女間で差がみられた。全国の20〜60代のぐるなび会員1259人を対象に、9月にインターネットで調査した。コーヒーが好きと回答した人の割合は全体で7割超だった。年代が上がるほど割合が上がる ...
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