淺沼組は2026年10月6日、大阪府高槻市にある自社技術研究所のリニューアル工事に着手したと発表した。既存建物の大規模改修によるZEB(ネットゼロエネルギービル)の取得を目指す。
東京建物と東京不動産管理は、複数のビルをチームで管理する新拠点「BASE ...
KENCOPAは、建設業務特化型AIエージェント「Kencopa工程AIエージェント」の新機能として、ExcelやCADなどで作成した工程表を読み込み、編集可能な形式に変換する「工程表インポート機能」を追加した。 KENCOPAは2026年10月9日 ...
アーリーリフレクションは、BIM/CIM施設管理クラウド「BIMSTOK」のAIアシスタント機能をアップデートした。従来のBIM/CIMモデルの属性情報に加え、点検結果や異常、不具合、修繕履歴などの維持管理記録をAIで検索できるようにした。
大成建設は2026年10月15日、サン・エンジニアリングと共同で、2DのCADデータや3DのBIMデータから建設ロボット向けの専用マップ図面を自動生成するシステム「AutoRoboMapSystem(A.R.M.S)」を開発したと発表した。数クリック ...
西松建設は2026年10月15日、ホロラボと共同開発したドローンの空撮映像にCIMモデルをリアルタイムで重ねるxR施工管理支援システムをアップデートしたと発表した。施工計画や設計データと実際の施工状況との照合誤差を従来比で約50%低減するとともに、複 ...
清水建設は2026年10月1日、建物のオーナーや企業の施設管理部門などを総合的に支援する施設管理者向けソリューション「de大工」の本格提供を開始したと発表した。建物情報の一元管理と建築/設備分野の専門技術者による支援を組み合わせ、施設管理業務の効率化 ...
埼玉県八潮市で2025年に発生した大規模な道路陥没事故について、国際圧入学会のセミナーで全プロセスが報告された。発生メカニズムや復旧工事のプロセス、毎秒4トンの汚水が流れる過酷な現場に対応した「圧入工法」の役割など、原因解明から復旧までの道のりをレポ ...
日立製作所は、木造のコンテナ型データセンター「フレキシブルデザインコンテナ(木造型)」の販売を開始した。地域産木材の活用で景観に配慮しつつ、従来品と同等の信頼性を継承しつつ、CO2削減と炭素固定の高い環境価値を実現する。
谷沢製作所は、ヘルメット内に取り付けて深部体温の上昇を推定するセンサー「熱SEE」を販売している。作業時に必ず装着するヘルメット内に取り付けることで、「付け忘れ」を防止し、作業の邪魔にもならない。熱中症の危険がある時は、振動で使用者へ確実に伝える。
ジールは、清水建設の大規模データを高速処理するクラウドデータ基盤の構築を支援した。「Snowflake」と「TROCCO」を導入し、仮想統合と物理統合を融合したハイブリッド環境を実現。大容量データの処理課題を解消し、現場のデータ活用を加速させる。
グラフィソフトジャパンのユーザー会「USERFEST2026」が開催された。300人以上のArchicadユーザーが集い、BIMモデリングやAI活用に関する多様なセッションを繰り広げ、活発に交流した。ユーザー同士が教え合い、刺激し合う「仲間づくり」の ...