クリプトンが「SONICWIRE」「D2R」への不正アクセスを公表。SONICWIRE会員情報など最大約42万件が閲覧・取得された可能性。ハッシュ化パスワードなどの対象情報、10月17日のサービス停止、サウンドハウスの一部販売休止、利用者の対処法を一 ...
カゴヤ・ジャパンは2026年10月19日、Linuxカーネルの脆弱性「CVE-2026-99999」への影響調査と対策のため、KAGOYA CLOUD VPSなど5サービスの新規申し込みを同日18時から一時停止したと発表しました。
curl 8.23.0がHTTP/2アップロード時のUse-After-Free脆弱性「CVE-2026-92392」を修正。悪意あるサーバーでクライアント側のRCEが実証された一方、攻撃成立には厳しい条件が必要です。影響バージョン、CVSS、回避策 ...
スクウェア・エニックスが2026年10月19日、アカウントへの不正ログインを公表。他社サービスから流出したとみられるID・パスワードが悪用され、対象アカウントのログイン制限を実施。全アカウントのパスワードリセットも検討しています ...
政府がデータセンター・クラウドの安全認証制度を創設へ。中国・ロシア系事業者の排除が議論される背景をNIST、英国NCSC、CISAなど海外公的機関の資料で検証。外国政府の法的アクセス、運用権限、ISMAPとの違い、企業の選定ポイントを解説 ...
株式会社LIXILは2026年10月19日、リフォーム事業者向け業務支援アプリケーション「L-ポケット」と「L-ポケットLite版」のシステムへの不正アクセスにより、登録会員など3,379人の個人情報が外部に漏えいしたと公表しました。このうち375人 ...
Noma LabsがClaude Code DesktopのHTMLプレビュー脆弱性「SneakPeek」を公表。256KB超のHTML表示からSSH秘密鍵やAWS認証情報、APIキーを読み取れる問題を実証した。AnthropicはCVSS ...
八十二長野銀行は10月19日、職員メールへの不正アクセスに関する第2報を公表。法人627社、個人34名、関係機関11機関の情報に漏えいの可能性があると発表しました。海外企業を装うフィッシングメールと正規の認証機能を悪用した手口、法人531社・96社の ...
トレンドマイクロは2026年10月19日、国内企業と個人向けに最大100億円相当のセキュリティ支援策を発表しました。法人にはTrendAI Flexライセンスクレジットや専門家支援を提供。中小企業の60日間無料体験と個人向け「詐欺バスター」90日間無償提供の条件、利用期限を整理 ...
ジグザグは2026年10月19日、越境ECサービス「WorldShopping」への不正アクセスで海外利用者301人の個人情報漏えいを公表。氏名、住所、メールアドレス、電話番号、注文情報が対象です。メール配信システムや入力フォームの不備を修正し、認証情報を無効化しました。WorldShopping BIZ導入事業者から預かった情報は現時点の調査では対象外としています ...
トラストバンクは2026年10月19日、ふるさとチョイスで不正アクセスの疑いを検知し関連サービスを一時停止。JRE MALLふるさと納税でも一部自治体の返礼品への寄付ができない状態となっています。個人情報漏えいの有無は調査中 ...