高校生のときに映画館で観て、10年程ぶりにNetflixで鑑賞した。 当時は登場人物の心情があまり理解できなかったが、今は自分もそれなりに経験を積んだからか、物語の解像度が上がっていた。
マルコ・ベロッキオが2015年に発表した妖しくも美しいゴシック幻想劇の傑作。
初作とほぼ同じ構図。マドンナ間違い、店で大暴れ。今回のマドンナは幸せにはなれないだろう(笑) ラストの親子愛を助けるのは良かった。子役たちって今どうなってるんだろう。同じ年代かな(笑) ...
原題は “Absolution” これを「ハードボイルド」という邦題にするとは…。 リーアム・ニーソンが悪党たちを成敗する痛快アクションものだと思ったら、なかなか重苦しい内容だった。
ここまで感情が複雑になった映画は初めてでした。とにかく不安になって、所々で少し笑って、物語の中盤で衝撃を受け、最後は安堵で涙が止まりませんでした。
石油採掘会社のCEO、大金持ちで傲慢な権力者・ディガー。 彼の利益にしか目がない欲深い行動がきっかけで、地球滅亡の大ピンチに!! ディガーは大統領からその尻ぬぐいを命じられ、世界を救うべく立ち上がるが…… ...
原作未読。平日のレイトショーで鑑賞しましたが、7割位の客入りでした。東映配給作品にしては久しぶりのヒット作ということでしょうか...東映さん、もっと頑張って下さい。
亡き父の遺産を失ったモリーは、音楽プロデューサーの娘レイのベビーシッターになる。当初は反発し合う二人だが、次第に心を通わせていく。 歳の離れた二人ですが、精神年齢は近く感じ、それにより対等な関係になれたのかも。元気の出るタイプの映画でした。
「アイ・アム まきもと」を観て、少し考え方が変わったことがある。
身内の実家が倉吉周辺でこの町を散策した思い出もあり、懐かしく鑑賞した。大林宣彦の三部作風でもあり、画面もきれいで良かった。女性陣が皆魅力的。主演の男子もいい味出していた。シネスイッチ銀座で最後の鑑賞にふさわしいしみじみ感のある作品 ...
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